So-net無料ブログ作成
検索選択
アルバムレビュー ブログトップ
前の10件 | -

the covers of my color/井上昌己 (2009) [アルバムレビュー]

asin:B002EF69F4

asin:B002EF69FE

ファンなので買うなら、フォトブックレット付だよな~。

でもカバーアルバムに4,001えんも出せないな~。

ということでiTunes StoneでDL購入しました。(1,500えん)

続きを読む


Venus In Overdrive/Rick Springfield (2008) [アルバムレビュー]

asin:B000V2KQPQ

08年7月リリースのリックの最新作。
北米のみのリリースです。(本国オーストラリアは?)

  1. What's Victoria's Secret?
  2. I'll Miss That Someday
  3. Venus In Overdrive
  4. One Passenger
  5. Oblivious
  6. 3 Warning Shots
  7. Time Stand Still
  8. God Blinked (Swing It Sister)
  9. Mr. PC
  10. She
  11. Nothing Is Ever Lost
  12. Saint Sahara
  13. Who Killed Rock N' Roll (iTunes Only)



What's Victoria's Secret? - Rick Springfield




「ジェネラル・ホスピタル」の中でリック扮するロックスターの“イーライ・ラブ”が演奏するヴァージョンはこちら↓。

What's Victoria's Secret?  from General Hospital

20年以上前にドクター・ノア・ドレークとして出演していましたが、2005年からたまに出ているみたいです。(イーライ・ラブと二役)

前作「shock/denial/anger/acceptance」はハードロック色の強い、ある意味“らしくない”アルバムだったんですが、新作は典型的な初期のハードポップなサウンド全開。
「Oblivious」みたいなスローなナンバーもあるんですが、「Time Stand Still」や「Mr. PC」などの適度にハードでアップテンポなナンバーが多く、Rickの言うように80年のアルバム「ジェシーズ・ガール」や81年の「アメリカン・ガール」を思い出させるアルバムです。

2分~3分台前半の曲がほとんどを占めるのもあって、あっという間に12曲聴き終わっちゃう感じ。トータルで41分。当然リピートも多くなります。

今年前半は結構HR系を中心に聴いていたのでこれだけ聴きやすく、気持ちのいいロックアルバムは久しぶりい聴いた気がします。これはもう5つ星。
全米チャートでも久しぶりにTOP30入りしたようです。

オフィシャルサイトで5曲視聴可能。

iTunesで購入すると「Who Killed Rock N' Roll」がボーナストラックでついてきます。
  • ※ほんとはCD買えば、特別サイトで無料DLできるんですが日本からはダメみたいです。



Working Class Dog ジェシーズ・ガール/Rick Springfield (1980) [アルバムレビュー]

アルバム名:ジェシーズ・ガール
アーティスト名:Rick Springfield

「ジェシーズ・ガール」の大ヒット。グラミー受賞。
オーストラリア出身のリックを世界的なアーティストにしたアルバムです。
  1. Love Is Alright Tonite
  2. Jessie's Girl
  3. Hole In My Heart
  4. Carry Me Away
  5. I've Done Everything For You
  6. The Light Of Love
  7. Everybody's Girl
  8. Daddy's Pearl
  9. Red Hot & Blue Love
  10. Inside Silvia


Jessie's Girl - Rick Springfield




とてもキャッチーなノリのいいR&Rナンバーなんですが、詞のほうは「友達の彼女が好きだ~。たまんねぇ。」という煮え切らないモノ。

アルバムほとんどの曲が「ジェシーズ・ガール」と同じ路線の曲なんですが、各曲短くてもサビのメロディーラインがバツグンで退屈さは皆無。

最新作「Venus In Overdrive」のオープニングナンバーも、この曲を彷彿とさせる軽快なミュートギターのリフが使われてます。
(実はこの「Jessie's Girl」のリフの変形パターンは数曲あります

このアルバム以降もキャッチーで小気味よいロックを持ち味に、ヒット作を連発していくんですが、実はプロデュースがキース・オルセンだったり、「I've Done Everything For You」の作曲がサミー・ヘイガーだったりするのも興味深いです。
実際、'83年リリースの「Living In Oz」は結構HR色の濃い作品でした。

アイドル的な人気でブームになったんですが、音楽性に妥協は見られずアルバム毎に、新しい方向性へ向う姿勢は素晴らしく80年代からほとんどのアルバムを買い続けているフェイバリット・アーティストの一人です。


Mask Of Smiles/John Waite (1985) [アルバムレビュー]

THE BABYSBAD ENGLISHのヴォーカリストとしてのほうが有名(?)なジョン・ウェイトの3rdアルバム

前作「No Brakes」からのバラード「Missing You」は全米No.1ヒットを記録したんですが、続くこのアルバムはセールス的には前作に遠く及びませんでした。
  • 収録曲

  1. Every Step of the Way ☆1stシングル
  2. Laydown
  3. Welcome to Paradise ☆2ndシングル
  4. Lust for Life
  5. Ain't That Peculiar
  6. Just Like Lovers
  7. Choice
  8. You're the One
  9. No Brakes ←前アルバムのタイトル曲。


3曲目の''「Welcome To Paradise」''というバラード曲についてジョンは「これ以上の曲はもう作れないような気がする」とコメント。
確かにいい曲なんですが、「そこまで言わなくても」と思ったのも事実でした。。。

1stシングル''「明日へのステップ(Every Step Of The Way)」''は、MTVとかでヘビロテされながらもそこそこのヒットに終わり、前述の「Welcome~」も100位にかろうじて入るという結果。

Every Step Of The Way - John Waite (1985)




この曲大好きなんですよね。PVも。
ちなみにリハ風に最初歌ってるのは、4曲目の「Last For Life」。
なんとなく典型的な80'sの雰囲気醸してます。

しかし聴けば聴くほどホントに良いアルバムで、33分という短い時間の中にジョンが当時の精一杯を注ぎ込んだという感じが伝わってきます。切なさ溢れるバラードや前作のようなハードなナンバーなど、どの曲にも妥協は感じられない佳作です。

大ヒット後にリリースした、より良い作品って売れるとは限らないんですよねぇ。

僕はオリジナルの1枚モノ、LPとCD両方持ってますが、当然廃盤。
2n1のCDしか現在リリースされていないようです。
asin:B000ZIYLCK
こっちは2ndアルバムとのカップリング。
asin:B00005MJVC
こっちは4thアルバムと。


LONE JUSTICE/LONE JUSTICE (1985) [アルバムレビュー]

asin:B000000OXU

マリア・マッキー率いる、LONE JUSTICEのデビュー盤。
80'sの一発屋的な感じのバンドで、当時かなり好きだったんですがコンピ物にはあまり収録されないようです。

音的には結構泥臭いR&R中心なんですが、少しだけC・ローパーっぽいマリアのヴォーカルが、そのサウンドにピッタリ。
ストレイ・キャッツみたいなロカビリーといえそうなタイプの曲もあります。

ゲストが豪華で、Eストリートバンドのスティーヴ・ヴァン・ザント(Sun Cityの人)とかトム・ペティがバックアップしています。

コレもたぶん廃盤なんですが、4~5年前に中古で入手、定番的に聴いている1枚です。

Ways To Be Wicked - LONE JUSTICE



デビューシングル。邦題は「さまよう恋」

Sweet, Sweet Baby (I'm Falling)

2ndシングル、こっちの方が好みです。

シェリル・クロウを初めて聴いた時、なんとなくこのバンドを思い出したんですが、改めて聴いてみるとホントこっちの方が泥臭い。
1曲だけバラードが最後に収録されてるんですが、コレもアコースティック・バラッドという感じで、R&Rアルバムの雰囲気をキープしています。

この手のサウンドって、80'sっぽくもありながら、全然古くならないような気がします。

  • メンバーの1人はピーター・バラカンさんの弟だそうです。



RATT & ROLL 8191/RATT (1991) [アルバムレビュー]

asin:B000002IRE

もう“懐メロ”メタルになってしまったRATTのベスト盤。

メジャーデビュー前のミニアルバム「RATT」から90年の「Detonator」までの曲に、映画ハートブルー」主題歌「Nobody Rides For Free」(ロビンは不参加)を加えたシングル曲中心の構成。

個人的に「Out Of The Cellar (情欲の炎)」、「Invation Of Your Privacy」、「Dancing Undercover」の3作は80年代HR/HMの中でもベスト10に入る位の名盤なので、11曲目の「Body Talk」(超カッコイイ)まではノリノリで聴けるのだけれど、「Reach For The Sky」や「Ditonator」からの曲がどうも馴染めないです。

Round And Round - RATT (1984)




飽きそうで飽きない、気持ち良いサウンド
まさにRATT'N ROLL
ビルボードTOP10にチャートイン。L.A.メタルブームが本物であることをセールスで証明しましたね。

で、このBEST盤、シングル曲が全部収録されているワケでもなく、評価は微妙。
せめて“旬”な時期のライブテイクや未発表曲とかあったら・・・
  • オマケ(初回盤限定?)でCCRの「Born On The Bayou」のアコースティックライブ(M・シェンカー参加)がついてます。


RATTのアルバムは短いので、「Out Of〜」から「Dancing〜」までをブッ通し(107分)で聴く方がGoodですね。
基本サウンドもそんなに変わらないのでシャッフルするも良し。


Ignition/John Waite (1982) [アルバムレビュー]

asin:B000B5KRZC

自分的名盤です!
プロデュースはPat Benatarの旦那(当時はバンドのギタリスト)ニール・ジェラルド。
小気味良いハードでメロディアスなナンバーが実に心地よい好盤です。

BABYS解散後にリリースされた、ソロ第1作です。
  1. White Heat
  2. Change
  3. Mr. Wonderful
  4. Going to the Top
  5. Desperate Love
  6. Temptation
  7. Be My Baby Tonight
  8. Make It Happen
  9. I'm Still in Love
  10. Wild Life

PVとか視聴サイト、いろいろ探しましたがこの曲しかありませんでした。

Change - John Waite




いかにも80sのニオイがする微笑ましいPVだと思います。

この曲は、No.1ヒット「Missing You」収録の2ndアルバム「No Brakes」の大ヒットのあと、超B級映画Vision Quest」挿入歌として、ちょいヒットしました。
  • 「Vision Quest」のサントラって、結構優秀なコンピ盤でMadonnnaや、JOURNEY、DIO、STYLE COUNCIL、FOREIGNERなど結構美味しいアルバムでした。


オープニングの「White Heat」をはじめ、アップテンポなナンバーが中心なんですが、メロウなバラッドもあって捨て曲無しの手堅いアルバムです。

結構ギターも効いていて(たぶんニール)、BABYS時代よりもロック色は強いです。

僕はiTunesの管理で結構★マークつけてるんですが、このアルバムの収録曲はどの曲も★4つ以上です。
BAD ENGLISHでもジョンのヴォーカルが(ニール・ショーンのギターも)堪能できて悪くはないんですが、アルバムとしてのクオリティはこっちが上ですね。


The Rock Singer's Anthology/Graham Bonnet (1990) [アルバムレビュー]

nomatch_music:001079362TmlnaHQgR2FtZXM=VGhlIFJvY2sgU2luZ2VyJ3MgQW50aG9sb2d5R3JhaGFtIEJvbm5ldA== 白のスーツ、もしくはアロハシャツに短髪でシャウトするHR/HM界には珍しいタイプのヴォーカリスト、グラハム・ボネットのコンピ盤。
  1. Only One Woman (THE MARBLES)
  2. The Walls Fell Down (THE MARBLES)
  3. To Love Sombody (THE MARBLES)
  4. It's All Over Now Baby Blue
  5. Will You Still love Me Tomorrow?
  6. It Ain't Easy
  7. Good Night And Good Morning
  8. Warm Ride
  9. I'll Be Your Baby Tonight
  10. Won't You Join Me
  11. Is There A Way To Sing The Blues?
  12. All Night Long (RAINBOW)
  13. Since You Been gone (RAINBOW)
  14. Night Games
  15. Liar
  16. Be My Baby
1はTHE MARBLES時代の曲(1968)ですが、さすがにグラハム、若いです。 4はディランのカバー。だいぶ容姿が現在(HR界のジェームス・ディーン?)に近くなってきた・・・ 13の「All Night Long」なんか、グラハム以外のメンバーもHRバンドとは思えないルックス。 ルックスがHR/HMとは程遠いからかどうか・・・はアレなんですが、 Carol King の「Will You Still Love Me Tommorow?」や「Be My Baby」など、意外な曲のカバーが結構ハマってます。 MSG、RAINBOWと伝説のHRバンドを渡り歩いてきた彼ですが、「へヴィメタルが大嫌い」と発言したこともあり、バンド活動としてはどこも長くは続かなかったですねぇ。

Night Games - Graham Bonnet

ドラムはコージー・パウエル、ギターはWSのミッキー・ムーディーとかなり豪華なメンツ。 この曲、なんと''西城秀樹''がカバーしています。 (結構カッコイイ) 『ナイト・ゲーム』 この曲のカバーに関しての対談は84年頃の“FM fan”で読んだ記憶がありましたが、結構2人仲が良かったみたいです。 (ヒデキもRAINBOWやMSGのことをつっこんでた) MSGの名盤「黙示録」や自己のバンド「アルカトラス」からのナンバーが収録されていないのは残念ですが、レインボー時代の曲は収録されてますし、グラハム・ボネットというシンガーのルーツを知る上では貴重なアルバムだと思います。

STRAY CATS and Brian Setzer (1994) [アルバムレビュー]

asin:B00000746W

再結成後のベスト。日本企画盤。

The Knife Feels Like Justice - Brian Setzer (1986)




全22曲中、3曲がブライアン・セッツァーのソロナンバー。
これはその中の1曲「刃(やいば)のジャスティス」。確かちょっとだけシングルヒットした筈です。

もの凄く大好きな曲で、この曲目当てでこのベスト盤を買いました。
もちろん本家ストレイ・キャッツの曲もメチャメチャ良いんですが。

いわゆる“ゴキゲン”なナンバーが目白押しで、エディ・コクランやエルビスへのトリビュート的なナンバー(それ風と言ってしまえばそれまで)が多いです。

Gene And Eddie - STRAY CATS
ちょっとずつパクッてるのがなんとも。

I Fought The Law - STRAY CATS
THE CLASHのカバーです。このベスト盤ではスタジオ・ヴァージョン。

Can't Help Falling In Love/Gene & Eddie - STRAY CATS
エルビスの「好きにならずにいられない」。
定番ですが、なかなかの力作。

ちょっと昔にTOYOTA「AVALON」のCMで使われていたのはこのストレイ・キャッツのカバーだと思います。

ストレイ・キャッツ、最近聴いてなかったんですがやっぱイイですねぇ。
シンプル・イズ・ベスト。

Rough An' Ready/M3 (2007) [アルバムレビュー]

asin:B000TNFWX8

もうひとつの''“白蛇”''。

【収録曲】
  1. Walking In The Shadow Of The Blues
  2. Don't Break My Heart Again
  3. Lonely Days, Lonely Nights
  4. Hit An' Run
  5. Slow An' Easy
  6. Ready An' Waiting
  7. Ain't Gonna Cry No More
  8. Crying In The Rain
  9. Fool For Your Loving
  10. Ain't No Love In The Heart Of The City
  11. Here I Go Again


M3、以前は“COMPANY OF SNAKES”と名乗っていたようです。
メンバーはギターがミッキー・ムーディーとバーニー・マースデン、ベースはVOW WOWにも在籍していたニール・マーレイ。そしてヴォーカルはサバスにもいたトニー・マーティン。

やはりヴォーカルが弱い気がしますが、オリジナルメンバーの3人がいるので、十分WSナンバーを演る資格はありますね。

良くも悪くも「Slide It In」以降、アメリカンナイズドされていった本家ですが、このM3は見事に初期WSの系統を引きずってます。
(本家WSもライブ盤「Live In The Shadow Of The Blues」では結構初期の曲を演ってて聴き応えあります)

Here I Go Again - M3




ご存知、アメリカでもWS大ブレイクのキッカケになった曲ですが、もともとは82年リリースの「Saints & Sinners」に収録されていた曲の焼き増し。

ただし、当時の垢抜けの無さがウソのようにカッコよくリメイクされてます。
サビの“Like a Drifter I was born to walk alone”という部分、元々''Drifter''の部分は“Hobo”と歌われてました。
(“Homo”に聴こえちゃうとマズいから・・・)

このM3のライブテイクは、リメイクヴァージョンでなおかつ“Radio Edit”というヴァージョンを元にしてますね。
もう一人のヴォーカルはドギー・ホワイト?。

もういっちょ。定番曲。

Fool For Your Loving - M3

コレもスティーヴ・ヴァイのギターでカバーされましたが、ファンには不評だったようです。(僕は好きなんですが)

ミッキー・ムーディのソツのないプレイが結構カッコイイんですが、お腹の上にギターを乗っけて弾いてるバーニーの割腹の良さにちょっと苦笑。


前の10件 | - アルバムレビュー ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。